JZR
Play! Play! Play!


またまたこの状態。いったいいつになったら。

前回のトラブルのため、電気系をチェック。ディストリビューターの進角用のスプリングがいっこ死んでました。決定的ではないが不安要素ではある。。

突然、あることに気がついた。ノッキングはギヤ比のせいじゃないかと。というのはマーニオーストラリアのギヤ比は280Km/hぐらいでる4バルブの超高速型だから、実は慢性ノッキングが発生しているのではないかと。いくらタイミングを正確にとっても走り始めるとだめなのはこのせいでは。

そこで以前ついていた850Tのデフを見てみる。ホイールカバー?がついていてかっこ悪いけど見た目、同じなので移植が可能かも?

それではばらしてみましょう。これがまた非常に簡単。BMWでは焼きバメしてあり、こんなのありえない。

ベベルギアをはずしてみてみる。右がMagni、左が850T。比べると良くわかる。

でもこう見てみると部分的に強化されているけどサイズは全く同じパーツなのがわかる。

良く見ると、打刻印が。右Magniが5。左850Tが3。ということは4が存在するのか?????

これは850T用。「85」の打刻印が見える。

ほらね。

こっちはMagni用。「365S」の打刻印。いったい何?

そして、「33x8」の文字が?いったいこれはなに?どう計算したらいいのかさっぱりわからん?

そして、Magniのケースに移植。やっぱり、こっちのほうがかっこいいしね。出来がいいし、軽量化?も狙える? 基本は、かっこですが。

そして組み付け。最近、非常に組みつけが早い。こんなに慣れる意味があるのだろうか? 今日はこれで全開にして、またどこかぶっ壊しましょう。

中間報告。結果、非常によくなりました。カラカラ行っていたノッキング状態も大体ですが改善されてます。(この問題は別口!!ということで新たな発見です。)また、町乗りにはちょうど?いい感じです。欲を言うとルマンのエンジンが回りすぎてしまい、もうちょっとハイギヤーがいいです。あの「4」というベベルギア、リングギアセットがあれば最高です。しかし、モトグッチ乗りでもあまり知らないでしょうね。こんなこと。地道に調査しましょう。本日、この仕様で150Km/hでました。もうちょっと根性があれば???さらに??