JZR
Play! Play! Play!


Moto-Litaがなんと4本も?JZRが最初についていたのは35パイ。その後、34パイに変更したのですが、33パイが必要になったのでオークションで購入。しかし???

同じMoto-Lita製とは思えないほどクォリティーに差がある。裏を見ると明らか。非常に雑なものがある。

ちなみに、みなさん、どれが本物かわかりますか?一本だけ本物があります。

本物にはスポークの裏に「Made in Great Britain」の打刻があります。

35がでかすぎ、34は友人から(これは非常に良いクォリティー)、そして33をオークションで落としたのだが・・・めちゃくちゃ出来が悪い。

結局、英国車専門店で本物を入手しました。本物との区別は打刻ありとなし。

これをみれば明らか。東南アジアのみやげ物クォリティーですね。

装着すると、こんな感じに。

見てください。この出来の違いを。ホント、いい加減にしてほしい。

ほんとに握りがぜんぜん違います。みなさん、気をつけてくださいね。

突然ですが、Lemanエンジンを入手したころの画像が出てきました。

十数年もどこかのお店?に眠っていたようです。これはもろ転倒した跡ですね。それから眠ったのでしょう。

中をあけてみて、いろいろ驚いたことが多かったエンジンでした。このヘッドの形がいいですね、やっぱ。
突然ですが、9割9分9厘、走り関係は出来上がったと確信した私は、夕刻の第三京浜を全開走行決行。以前より、左バンクから非常に小さい金属音(キンキン?)が鳴っていたのですが、原因がわからずとりあえず全開にしちゃえと・・・アクセルワイヤーをうまく同調させることに成功したせいか、非常にピックアップがいい。トルクもある。いっちゃえいっちゃえと、第三京浜を激走。デフがマーニ・オーストラリアからの移植なのでギヤ比が非常に高い。2速7500RPM、3速7500RPMと、さらに4速7600RPM(140〜50Km/h)と・・・行ったあたりで突然、ギャラギャラという音とともにバギャン・・・ボワン(煙)やったー、いっちゃったー。一番右の走行車線から一気にトラックの間を抜け路肩に惰性で(エンジンは完全に止まった)・・・何の音もなくスーッと都筑インターあたりを・・・あーあ、たぶんオイルだらけだなこりゃ、と思い、下回りを見てみる。しかし、オイルひとつもれてない?んっ?なんだ?恐る恐る、エンジンをかけてみる(どっちにしろピストンが噛んでたらエンジンかかんないし)。ボォワン、ブロロロロ?あれ?かかった?とりあえず、山ちゃんちまでいくか、と走行開始。しかし、スピードが出ない。まあいいや、ここで止まっていてもレッカーだからとりあえず先に進もう。30Km/hぐらいなら走れるみたいだ。それ以上はからからとタイミングチェーン?の伸びた音?のような?結局、山ちゃんちに何とかたどり着いたけどなんだか原因がわからない。アイドリングは非常に安定しているけど、走る速度に達しない。ん〜、新たな旅が始まります。